仮想通貨10SET/Tenset(テンセット)とは?概要や将来性をわかりやすく解説!

「最近SNSで流行している10SETはどんな仮想通貨なの?」
「10SETは持っているだけで増える仮想通貨と聞いたけどなぜ?」

上記の様な疑問をお持ちではないでしょうか?

10SETはビットコインやイーサリアムなどのメジャーな銘柄とは違い、今までにない新しい機能を持った仮想通貨です。

その将来性は仮想通貨専門YouTuberや多くの仮想通貨ファンも注目しています。


「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏は10SETを「誰も気づいていない鉱山が宝の山に化け、金の嵐を生む」と明言するほどです。

本記事では、注目の仮想通貨10SETの概要や将来性やNFTマーケットについて分かりやすく重点的に解説します。

テンセットの概要

  • 名称:TENSET(10SET)
  • 時価総額:108,639,166,676円
  • 取引所:Uniswap 、Gate.ioなど海外取引所
  • 発行日:2021年3月31日
  • 発行元:Tenset.io

10SETの大きな特徴は、仮想通貨で投資信託を購入できることです。

元来、株式を購入するためには銀行口座や証券口座が必要ですが、東南アジアやアフリカ諸国では、証券口座はおろか銀行口座も開設できない人が多く存在しています。

10SETは、ネット環境さえあれば誰でも株式購入の権利が与えられます。

つまり世界中の誰もが平等に株式に触れられ、仮想通貨市場と株式市場の橋渡しを目的としたプロジェクトです。

また、10SETは仮想通貨交換所「KANGA EXCHANGE」でも取引を開始しました。

KANGA EXCHANGEは、メインオフィスを構えているポーランドをはじめ、チェコ、スウェーデンで現金を仮想通貨へと簡単に交換できるようインフラ整備を整えています。

現金を仮想通貨に交換し日常の買い物で利用できる日は近いかもしれません。

テンセットの将来性

10SETは、株の購入を目的としたプロジェクトで唯一の機能をもった仮想通貨です。
保有しているだけで、以下の様な恩恵を受けられ、将来性を期待されています。

  • TENSET GEMに参加可能
  • デフレトークンである
  • 運営による買い戻しがある

それぞれわかりやすく解説します。

TENSET GEMに参加可能

10SETを保有すると、TENSET GEMに参加できます。

TENSET GEMとはTENSE社が将来性の高いプロジェクトを年に数回発表するサービスです。

10SETを保有するユーザーは「TGLP」と呼ばれる、一定枚数を一年間ロックすることでプロジェクトトークンを優先的に購入できる権利を得られます。

プロジェクトトークンとは、プロジェクト内で使用できる通貨の様なものです。

特に1回目に発表されたプロジェクトトークン「HERO」は、上場から最大で100倍以上になっています。

GEMで発表される銘柄を保有することで大きな利益を得られるかもしれません。

デフレトークンである

10SETはデフレトークンであり、価格上昇が予想されています。

10SETの取引では、毎回2%の手数料が発生し、1%は保有者への配当、もう1%は消滅(バーン)する仕組みです。

つまり取引が行われる度に流通枚数が減少し希少性が増すことで、10SETの価格は上昇します。

公式発表で、2億1千万枚の総発行数は、最終的に210万枚になると発表されています。

流通数が100分の1になるため単純計算で100倍の価格です。

10SETを発行しているTENSETのCEO jonasz氏も「10SETは長期的なプロジェクトである」と発信しており、長期保有をすすめています。

10SETは長期保有で、今後大きな価格上昇が期待できる通貨の1つです。

運営による買い戻しがある

10SETは運営元であるTENSETが、3ヶ月に1度年四回の買い戻しをすると発表しています。

運営が買い戻し、消滅させることで供給量を減らして価値を維持させるのが狙いです。

買い戻しのタイミングや金額は運営側が発信しているため、ユーザー側も何枚減少したのか把握可能です。

2022年7月4日現在で、合計316,000枚の10SETが消滅していることが発表されています。

価値の上昇、下降の振り幅を運営がある程度コントロールしているため、価値が安定しているといえます。

https://twitter.com/TenseT_io_JAPAN/status/1543936161034301441

テンセット関連で価格高騰が予想される銘柄

先述しましたが、TENSETを保有するとTENSET GEMに関連するトークンを優先的に購入するチャンスがが与えられます。

ここでは、これから価格上昇が見込める以下3種類を紹介します。

  • HERO
  • KNG
  • ICC
  • FAME

それぞれが特徴のある面白いプロジェクトばかりです。

興味があれば購入を検討してみてください。

HERO

「HERO」はMetaHeroが発行している仮想通貨です。

MetaHeroとは、メタバース内に自分の姿や現実世界の資産を反映させることを目的としたプロジェクトです。

HEROは、メタバースのMetaHero内で使用される共通通貨になることが予定されており、メタバースの発展に伴い、さらなる価格上昇が見込まれる通貨となっています。

事実、FaceBookの社名変更のタイミングで価格が大きく上昇し、注目を集めました。

日本のみならず海外でも話題のメタバースに関連するサービスであるため、注目度が高い仮想通貨です。

KNG

KNGは、Kanga Exchangeが発行する仮想通貨です。

Kanga Exchangeは、仮想通貨を身近にすることを目的にしたプロジェクトです。

Kanga Exchangeでは、仮想通貨取引で必須だった「本人確認」を撤廃し、メールアドレスのみでの取引を可能にしました。

仮想通貨を世界中の誰もが利用でき、日常の買い物を仮想通貨で支払えるようになれば、必然的にKNGの価格上昇が予想されます。

現在、欧州のみではありますが、実店舗での仮想通貨の現金化、電話サポートなど仮想通貨が身近になるようなサービスを提供しています。

日常的に仮想通貨が使われるようになれば、さらなる価格が上昇することが予想される仮想通貨です。

Kanga Exchange 公式HP:Kanga Exchange

ICC

ICCは、Immortal Catが発行する仮想通貨です。

Immortal Catは遊んで稼ぐ「Play To Earn」を目指しているTENSET初のNFTプロジェクトです。

発表されて間もないプロジェクトですが、仮想通貨系企業やセキュリティ企業、ゲーム企業などとコラボしており業界でも信頼性の高さがうかがえます。

日本のNFT市場も楽天やディズニーがNFT参入を発表するなど、身近なものとなってきました。

NFTが発展することで価格上昇が予想できるため、押さえておきたい仮想通貨の1つです。

ImmortalCatについては、後ほど詳しく紹介します。
ぜひ、ご覧ください。

FAME

FAMEは、TENSET GEMの新プロジェクトで、FAME MMAが発行予定の仮想通貨です。

FAME MMAとは、ポーランドで生まれたヨーロッパ最大の格闘技イベントです。

芸能人やYouTuberなどの対戦もあり、著名人同士の対戦を見たい格闘技ファン以外の注目も集めています。

現在FAME MMAは、チケットの購入に法定通貨を使用していますが、徐々にFAMEへ切り替えていく予定です。

FAME MMAのチケットは完売多数で、これからも多くの集客が見込まれるため、FAMEの取引量は徐々に上昇していくと考えられます。

TENSET GEMの参加方法

TENSET GEMに参加するためには、以下のステップを踏み10SETをロックする必要があります。

  • ウォレットを用意する
  • 国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入
  • 購入した仮想通貨を海外の取引所に送金
  • 10SETに購入しロックする

ひとつずつ説明します。

Metamaskウォレットを用意する

TENSET GEMに参加し、10SET取引を行うためにはウォレットが必要です。

ウォレットとは、仮想通貨を使うための「財布」で仮想通貨の購入に使用されます。

ウォレットには多くの種類がありますが、「Metamask」は、簡単にTENSET GEM参加を進められるウォレットです。

どれでも良い方は、ぜひMetamaskで取引を進めましょう。

国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入

現在10SETは、海外取引所でしか取り扱われていないため、まずは国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入しましょう。

コインチェックやビットフライヤーなど主要な仮想通貨取引所であれば問題ありません。

口座開設していない方は以下のリンクから進み、登録手続きを進めてください。

購入した仮想通貨を海外の取引所に送る

仮想通貨を購入したら、10SETを取り扱っている海外の取引所に送りましょう。

2022年時点で、10SETを扱っている主な取引所は以下の通りです。

後述しますが、Gate.ioを選択すると一つ手順が増えます。

素早く購入したいという方はGate.io以外の取引所を選択しましょう。

10SETに交換する

送金が完了したら、各取引所で保有している仮想通貨の範囲内で10SETを交換してください。

ただし、Gate.ioの場合そのまま10SETには交換できません。

Gate.ioを利用している方は、一旦USDTへ交換後、10SETへ交換しましょう。

10SETをロックする

TENSET GEMに参加するために、10SETを一定枚数ロックしましょう。

まずは、こちらへ飛び、右上のConnect Walletをクリックします。

表示画面に従いMetaMaskを選択し、TENSET取引に使用するウォレットアドレスに間違いがなければ接続ボタンをクリックします。

画面上に「GEM Lounch Platform」と表示され、読み込みが完了すればロック完了です。

ロック完了でGEMへの参加権を手に入れましたが、実際にトークンを保有しているわけではありません。

希望GEMの公式アナウンスを待ちプロジェクトトークンを購入しましょう。

また、TENSET GEMの必要ロック枚数は一律で決まっているわけではなく、プロジェクトや需要によって変動します。

特に2回目のプロジェクト「KNG」は必要ロック枚数3000枚から開始しましたが、時間経過とともに5000枚まで増加しました。

新規GEMに参加したい場合は、ある程度の枚数を確保し備えておくとよいでしょう。

10SETのNFTについて

NFT市場は大幅拡大しており、2020年に約97億円だったNFT市場全体の取引高は、2021年に約2兆円に達したと発表されています。

TENSETでもNFTに注目しており、NFTの発行や独自マーケットプレイスの発表を行いました。

TENSETで行われているNFT関連の情報を紹介します。

参照:2021年のNFT年間取引高、約2兆円に到達 前年比200倍

TENSET初のNFT 「ImmortalCat」

ImmortalCat(イモータルキャット)は、プロジェクトトークンであり、TENSET初のNFTプロジェクトです。

遊んで稼ぐ、Play To Earnの要素を含んでおり、ゲーム収益がNFT保有者に配分される仕組みになっています。

2022年7月現在、ゲームの詳細については未発表です。

しかし、NFTコレクションである「不滅の猫」の育成やコイントスなどのギャンブル要素のあるゲームの配信が期待されています。

ImmortalCatについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

ぜひご覧ください。

独自のNFTマーケットプレイス

TENSETは2022年6月9日に、独自のNFTマーケットプレイス「Tenset NFT Marketplace」をオープンさせました。

概要は以下の通りです。

  • 販売形式:オークション
  • 対応通貨:10SETのみ
  • 取扱商品:TENETの公式が発行するNFT、TENSETと提携しているNFT

Tenset NFT Marketplaceの大きな特徴は「使用された10SETは消滅する」という点です。

10SETは取引の度バーンされ、流通量が減少していく通貨です。

Tenset NFT Marketplaceができたことにより、流通量減少スピードはさらに加速し、10SETの価値が大きく上昇することが予想されています。

TENSET関連のNFTを購入する際はTenset NFT Marketplaceの利用がおすすすめです。

まとめ

TENSET(10SET)は仮想通貨市場と株式市場をつなぐ架け橋となる全く新しいプロジェクトです。

TENSETは取引される度、希少性が増し保有しているだけで価格が上がりやすい仕組みになっています。

今後、BinanceやKrakenといった大手取引所への進出も考えられるため魅力のある仮想通貨の一つです。

一気に価格が上昇するわけではないものの、長期的に保有する仮想通貨を探している方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

※仮想通貨、NFTの投資は自己判断で行うようにしてください。

TENSET(10SET)の公式情報

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